LINEが位置情報サービス「LINE HERE」を公開。

LINE がまた新たなサービスを公開しました。
今回は、位置情報を使った共有サービス「LINE HERE」。

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「LINE HERE」は、友人・家族・グループなどアプリをインストールしているユーザー間で、お互いの居場所を簡単に共有することができるリアルタイム位置情報共有サービスです。ユーザーは、アプリ上でグループ(シェアルーム)を作成し、位置情報を共有したい相手にLINEやfacebook、SMSなどを通じて招待URLを送信、相手が承諾すると、お互いのアイコンが地図上に表示され、位置情報をリアルタイムに共有・確認することができます*1。
*1:サービスの利用には、LINEもしくはfacebookのアカウントおよび認証が必要です。

LINE HEREでは、ユーザーが移動すると連動してアイコンも移動し、アプリの利用者同士で簡単に位置情報の共有を行うことができるため*2、例えば待ち合わせ時に、わざわざ連絡をしなくても相手がどこにいるのか把握したり、野外でのバーベキューや花火など混雑している場所でも迷わず合流できたり等、レジャーシーンでも便利に活用できます。
*2:同時に複数のシェアルーム・URLを作成・発行することができ、それぞれ200人まで参加できます。

また、現在地以外に、自宅・学校・会社など頻繁に訪れる場所や、目標地点を検索・設定することも可能で、位置情報を共有しているメンバーが指定した場所に近づいたり、離れたりした際に、プッシュ通知を受け取るように設定することができます。これにより、子どもが塾に到着しているか通知だけで把握できたり、高齢者が自宅を離れたら通知を受け取ったりと、大切な家族の安心のために利用することもできます。

なお、ユーザーが目的や用途に応じて利用し、適切にプライバシーを守るため、シェアルームごとに「タイマー設定」で位置情報の共有が有効な時間を設定*3 することが可能です(最大24時間まで)。さらに、個々のユーザー単位でも、自身の位置情報共有を任意で一時的にオフにすることもできるため、ユーザーの意図しない位置情報の共有が行われることはありません。
*3:基本設定は2時間で、時間制限なしや0~24時間まで1時間単位での設定・変更が可能。設定した時間が経過したシェアルームは閲覧できなくなります。その他、サービスの利用方法の詳細は、公式ブログ http://official-blog.line.me/ja/archives/39622154.html にて、ご紹介しています。

引用:【LINE】リアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」を公開 | LINE Corporation | ニュース

こういったアプリは他にもいくつかありますが、もはやインフラと化している LINE であれば、今までよりもっと気軽に使えるのかもしれませんね。
プライバシーにも配慮されているみたいで安心です。

LINE HERE
価格:無料


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